論文

2015「旧約聖書釈義ノート」『神戸ルーテル神学校神学誌 宣教と神学』27:xi-xiii。

2015!「アルファベット4000年の歴史:フラクトゥーアから古代エジプトまでさかのぼる」『エネルゲイア』(ドイツ文法理論研究会)40:1-18。

2014*「旧約聖書の『アル=ハッシェミーニート』(「八弦の立琴に合わせて」「第八調」):文法的な再検討と聖書外の音楽資料からの考察」『福音主義神学』45:165-84。

2014「釈義ノート2つ」『神戸ルーテル神学校神学誌 宣教と神学』26:i-iii。

2014*「バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ作〈高音楽器のためのカンツォン第3番〉のファクシミリ (1638) 校訂」『京都産業大学論集 人文系列』47:185-210。

2012「旧約聖書に現れる楽器」『神戸ルーテル神学校神学誌 宣教と神学』34:69-82。

2009*「ヘブル語聖書における「笛」「フルート」の釈義的考察」『オリエント』52-1 :105-118。

2008*「聖書ヘブライ語における同語反復的不定詞絶対形―否定詞の現れ方から見た語順―」『一般言語学論叢』11:127-138。

2007*「前1千年紀前半の北西セム諸語における不定詞絶対形の同語反復的用法」『一般言語学論叢』10:79-91。

2006*「XML を使った北西セム語のタグ付け」『一般言語学論叢』9:11-30。

2006「アザティワダ碑文のフェニキア語部分における非過去を表す不定詞絶対形再考」城生佰太郎博士還暦記念論文集編集委員会編『実験音声学と一般言語学−城生伯太郎博士還暦論文集−』 496-505,東京堂出版。

2004「アラム語(2)-今も生き続けるイエスの母語の末裔-」『神戸ルーテル神学校神学誌 宣教と神学』26:81-100。

2004!「聖書の楽器-詩篇に現れる楽器を中心に-」『聖書考古学資料館 聖書の世界』13:12-19。

2003「アラム語(1)-もう一つの聖書の言語-」『神戸ルーテル神学校神学誌 宣教と神学』25:43-52。

2002*「『エリ・エリ・ラマ・アザプタニ』:シュッツおよびバッハの《マタイ受難曲》におけるヘブライ語」『京都産業大学論集 文化系列』1:132-46。

2002「ヘブル語を巡る諸言語-セム語概説-」『神戸ルーテル神学校神学誌 宣教と神学』24:3-20。

1999*「詩篇100篇3節における『掛け言葉』」『EXEGETICA』10:107-113。

1999 「聖書ヘブル語における語順−創世記1-12章とエステル記の比較から−」『京都産業大学国際言語科学研究所紀要』1:219-32。

1998*「聖書ヘブル語における「能格」−学説史的展望−」『京都産業大学論集 外国語と外国文学系列』29-1:1-10。

1996「UNIXにおけるヘブライ語出力−cc2000の場合−」『京都産業大学国際言語科学研究所報』17-2:235-254。

1995「聖書ヘブル語における「目的語の標識ʼētの現れ方」『京都産業大学国際言語科学研究所報』16:21-38。

1993*「詩篇2篇における「アラム語的特徴 (Aramaism)」」『EXEGETICA』4:1-16。

1993*「聖書ヘブル語のいわゆる目的語の標識ʼētから見た能格的階層の普遍性」『言語学論叢』特別号:101-11。

1992*「詩篇18篇の未完了形動詞と継続法ワクの用法−第2サムエル記22章との比較から−」『EXEGETICA』3:69-77。

1992「聖書ヘブル語の主語に伴う目的語の標識ʼēt−動格型組織における非動作格の現れ−」『ことばのアスペクト』(京都産業大学言語研究会)6:1-17。

1991*「詩篇51篇14b節の統語上の問題」『EXEGETICA』2:57-62。

1991*「発話の冒頭に現れるヘブル語の独立不定詞−同じ語根を持つ動詞に先行する場合−」『オリエント』34-1:32-47。

1990*「聖書ヘブル語における「独立不定形」と定動詞の語順−hālôk (hālōk)を巡って−」『言語学論叢』9:37-50。

1988*「ヘブル語における掛け詞−ヤヌス・パラレリズム (Janus Parallelism)−」『オリエント』31-1:75-86。

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